10連休という今まで経験したことのない大型連休もほぼ終わりに近づいた5月5日のこどもの日、今年も岡村教室のみんなでステップに参加しました。
今年で5回目の連続表彰をいただいたMちゃん。毎年欠かさず参加してくれていました。今年は3分の長い曲に挑戦。課題曲も素敵な演奏しても見事応用1過程を合格しました。おめでとう!
今年で2回目のHちゃんは、350席の大きなホールにびっくりしていましたが、いつもの恥ずかしがり屋さんはどこへやら。なんのなんの堂々たる弾きっぷりでした。今回で導入過程を卒業して、次は基礎課程にチャレンジしよう。
夏のコンクールに参加予定のIちゃんとSちゃんも、緊張したとは言っていましたが舞台慣れした感じでしっかりと曲に向き合って弾けています。こちらは今回コンクールの課題を弾くためにフリーステップでの参加。このホールで弾くのも2回目。7月のコンクール予選に向けて良い仕上げの一歩になったと思います。
こうして毎年ステージに立っていると、ぐんぐんと聖地擁しているのがよくわかります。特にステージというある意味孤独な自分との闘いを終えてきた子供たちは、どこか覚悟が決まってきたかのような自信に満ちた表情をしています。この「自信」が生徒自らを育てる大きな糧になると私は思っています。
たとえミスしたとしても、それが成功につながるように導いてあげるのが先生の役目。できなかったところができるようになった喜びを自信に変えてあげたいと思っています。大きな失敗なく弾けても、さらなる向上のヒントはたくさんあります。
これから先もコンクールや発表会、教室内でのお楽しみ会で発表の機会はたくさんあります。更に上の成長めざして頑張ろうね!
